お得に使おうキャッシングとカードローン。

似ているようで違うキャッシングとカードローン

カードローン.キャッシング

キャッシングとカードローンの違いは?

キャッシングとカードローンは基本的には「貸し付けた金額に一定の金利を加えた金額を、月々返済すると言う条件をつけてお金を貸し出すサービス」です。キャッシングとカードローンの金利を比べてみると、キャッシングの金利が18〜20%なのに対して、カードローンの金利は3〜18%となっていて、カードローンの方が金利は低く設定されています。それならキャッシングを使うよりもカードローンを使えばお得になると考えてしまいますが、実は最大貸付金額に違いが有るのです。キャッシングは基本的に50万円までの小口貸付で、カードローンは基本的に最大1,000万円までの大口貸付となっているので、使用目的に合わせてキャッシングかカードローンのどちらかを利用するか検討すべきです。
カードローン選びは「人気カードローンランキング」が参考になるでしょう。

リボルビング返済は損をする
リボルビング返済とは?

返済額のうち毎月一定額を返済するサービスで、リボ設定により溜まった返済額をあとでまとめて返済することも可能。
例えば、総額10万円を借り入れて毎月のリボ払いを1万円にした場合、完済するのに約10ヶ月掛かります。
毎月定額返済しているので余裕があるからと、さらにリボ設定額以上の借入れをしてしまうと月々の返済額は変わりませんが利息を払うだけ払っても元金が減っていかず返済期間がどんどん長くなってしまうだけなのです。

延滞遅延(損害)金で損をする

キャッシングで決められた返済をしないと、延滞遅延によって損をします。
延滞が発生したとき、延滞遅延(損害)金を支払わなければならなくなります。基本的に延滞遅延金の年率は『20%』で設定されており、利息と延滞遅延金は同時に掛からないようにはなっています。
また延滞のデメリットは延滞遅延金だけではありません。ただ1回くらいは延滞してしまっても問題ありませんが、何度も延滞したり、長期間に渡って延滞した場合は、最悪の場合金融事故と判断されて信用情報機関に名前が記載されてしまいます。
この機関に名前を記録されれば、実質的に「今後、お金を借りることができなくなる」ということになります。
ただし、5〜10年でその情報は消えるシステムになっているので、5〜10年後にはまた借入れが可能となります。

お得な使い方は?

小額融資ならキャッシング、まとまったお金が必要な場合はカードローンと言うように使い分けが必要です。
ただ、カードローンでも期間限定ではありますが小額融資で無利息で貸し付けてくれるところもあります。
返済方法も、なるべく早く返済した方が利息を多く払わなくていいので、余裕があるときはなるべく繰り上げ返済をして元金を減らすようにした方が得策と言えます。

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