住宅ローンは今が借り換えるチャンス

今こそ住宅ローン借り換えのチャンス!

借金返済

今年の2月に導入されたマイナス金利政策の影響で、住宅ローンの金利がかなり低くなりました。8月に底値が出て現在は少し上がってきましたが、それでもまだ以前と比べればかなり低い状態だと言えます。既に住宅ローンを借りていて毎月返済をしている方は、住宅ローンを「借り換え」る事によって、充分なメリットがあるかもしれません。
住宅ローンの「借り換え」とは、既に借りている住宅ローンを今とは違う金融機関で借りて、新しい金融機関で借り換えた金利が適用されるので、現在の金利低下のメリットを受けることができるのです。

借り換えによる主なメリット
  1.  月々の返済額を減らす
  2.  月々の返済額はそのままで「借入期間を短くする」
  3.  8大疾病補償の団体信用生命保険等の付加価値を追加する
借り換える際の付加価値

借入当時に加入した団体信用生命保険を変えられるのも、基本的には借り換え時のみなので、死亡・高度障害時のみに対応できる通常の団体信用生命保険だけではなく、8大疾病補償付の団体信用生命保険を付ける事ができる金融機関が増えてきています。

借り換えにかかる諸費用

借り換える各銀行の商品により保証料・事務手数料は異なりますが、新しく借入する銀行への保証料・事務手数料や抵当権抹消・再設定の費用など、意外と多くの費用が掛かります。保証料・事務手数料については借入額の税込で2.16%としているところが多いのでその利率で試算してみると、4000万円の借入をする場合は86万4000円の保証料・手数料が掛かる事になります。その他に掛かる費用も含めると4000万円の借り換えの場合、概算で100万円程の諸費用がかかってくる計算となるので、借り換えをする場合はその諸費用も考慮した上で、借り換えるべきかを考えるようにしましょう。

こんな方は借り換えを検討しましょう

住宅ローンを借り換えてメリットのある方は次の条件が当てはまれば検討するべきです。

  • 残高が1000万円以上ある
  • 残りの期間が10年以上ある
  • 現在のローンとの金利差1.0%以上ある

また上記以外の人でも以下の条件が当てはまる方は借り換えを検討してみましょう。

  • 2000年から2010年に住宅ローンを借りた人
  • 金利1.0%以上で借入している人
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